CAST & CREATIVE(キャスト&クリエイティブ)
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CAST & CREATIVEキャスト&クリエイティブ

CAST

  • J.T. ウッド[マーク]

    J.T. WOOD

    Mark Cohen

    マーク役

    J.T. ウッド

  • コールマン・カミングス[ロジャー]

    COLEMAN CUMMINGS

    Roger Davis

    ロジャー役

    コールマン・カミングス

  • アイヤナ・スマッシュ[ミミ]

    AIYANA SMASH

    Mimi Marquez

    ミミ役

    アイヤナ・スマッシュ

  • ジャヴォン・キング[エンジェル]

    JAVON KING

    Angel Schunard

    エンジェル役

    ジャヴォン・キング

  • シャフィーク・ヒックス[コリンズ]

    SHAFIQ HICKS

    Tom Collins

    コリンズ役

    シャフィーク・ヒックス

  • リンディ・モエ[モーリーン]

    LYNDIE MOE

    Maureen Johnson

    モーリーン役

    リンディ・モエ

  • レイラ・ガースク[ジョアン]

    RAYLA GARSKE

    Joanne Jefferson

    ジョアン役

    レイラ・ガースク

  • ジャレッド・ベッドグッド[ベニー]

    JARRED BEDGOOD

    Benjamin Coffin III

    ベニー役

    ジャレッド・ベッドグッド

  • エリザベス・アダバリー

    ELIZABETH ADABALE

  • マシュー・バウティスタ

    MATHEW BAUTISTA

  • ジェイロン・クランプ

    JAYLON CRUMP

  • ジャヒール・L. ヒップス

    JAHIR L. HIPPS

  • YZ・ジャサ

    YZ JASA

  • トミー・カイザー

    TOMMY KAISER

  • スティーヴン・ロシェ・ロペス

    STEPHEN ROCHET LOPEZ

  • クリストファー・モンタルヴォ

    CHRISTOPHER MONTALVO

  • カリーナ・パーカー

    CARLINA PARKER

  • トーマス・パーヴィス

    THOMAS PURVIS

  • アナリース・リオス

    ANALISE RIOS

  • マッケンジー・リヴェラ

    MAKENZIE RIVERA

  • ジェイムス・スコッピ

    JAMES SCHOPPE

CREATIVE

  • 脚本・作曲・作詞

    ジョナサン・ラーソン

    JONATHAN LARSON

    [Book, Music, Lyrics]

    『RENT』で1996年度ピュリツァー賞(戯曲部門)を受賞。同作は同年のトニー賞で4部門(最優秀ミュージカル作品賞、ラーソン個人に対する最優秀脚本賞・楽曲賞を含む)、ドラマ・デスク賞で6部門(最優秀ミュージカル作品賞・ミュージカル脚本賞・作曲賞・作詞賞を含む)、オフ・ブロードウェイ公演ではNY演劇批評家協会賞とアウター・クリティクス・サークル賞の最優秀ミュージカル作品賞にそれぞれ輝くほか、オビー賞で3冠(最優秀脚本・楽曲賞を含む)を達成している。それ以前には、リチャード・ロジャース賞、リチャード・ロジャース育成助成金、スティーヴン・ソンドハイム賞、ギルマン&ゴンザレス=ファラ演劇基金推薦賞を獲得。初期の作品に『Superbia』『tick, tick... BOOM!』があるほか、『J.P. Morgan Saves the Nation』の音楽、『Sitting on the Edge of the Future』の一部を手掛ける。そのほか、「セサミ・ストリート」や子供向けのオーディオ絵本「アメリカ物語」「リトルフットの大冒険」、ローリング・ストーン誌創刊者ヤン・ウェナーへ楽曲を提供。また、子供向けビデオ「Away We Go!」では原案・監督を務めたほか、楽曲4曲を書き下ろした。『RENT』は1996年2月13日にNYシアター・ワークショップで世界初演され、同年4月29日にブロードウェイのニーダーランダー劇場で開幕。ラーソンは1996年1月25日、医師の診断では見つからなかった、マルファン症候群に起因すると思われる大動脈瘤により急逝。36歳の誕生日を迎える10日前のことだった。後に彼の半自伝的なミュージカル『tick, tick... BOOM!』(同作は『RENT』以前に書かれた)がオフ・ブロードウェイのジェーン・ストリート劇場で上演され、成功を収めた。

  • ブロードウェイ版オリジナル演出

    マイケル・グライフ

    MICHAEL GREIF

    [Original Broadway Director]

    『ディア・エヴァン・ハンセン』で自身4度目のトニー賞最優秀演出家賞候補に挙がったほか、ヘレン・ヘイズ賞最優秀演出賞を受賞。主なブロードウェイ作品に、『RENT』『グレイ・ガーデンズ』『ネクスト・トゥ・ノーマル』『ネバ・ゴナ・ダンス』『イフ/ゼン』『War Paint』など。そのほか近年の代表作に、セカンド・ステージ劇場『Make Believe』(NYタイムズ選出の2019年ベスト演劇)、ハンティントン・ステージ『Man in the Ring』(ノートン賞最優秀公演賞受賞)、NYシグネチャー劇場『Our Lady of Kibeho』『エンジェルス・イン・アメリカ』(後者はルシール・ローテル賞最優秀リバイバル賞受賞)、パブリック・シアター『The Law Road』『The Intelligent Homosexual’s Guide…』など。NYシアター・ワークショップ『RENT』、パブリック・シアター『Machinal』『Dogeaters』でオビー賞最優秀演出賞を受賞。デラコート劇場のシェイクスピア・イン・ザ・パーク公演、オフ・ブロードウェイや地方劇場での初演・ミュージカル作品・リバイバル作品の演出を数多く手掛ける。中でもウィリアムズタウン・シアター・フェスティバルには10年間携わり、ラ・ホーヤ・プレイハウスでは90年代後半に芸術監督を務めた。